設定の読み込みなどの初期化処理のためにプログラムの起動に時間がかかることありますよね。ユーザーがプログラムをダブルクリックして起動しようとしたときに、すぐに反応がないと「あれ?ちゃんとダブルクリックできていなかったかな?」と心配になったり、さらにもう一度ダブルクリックしてしまうこともあります。

少しでも起動に時間がかかるプログラムの場合は、先にスプラッシュ・スクリーンを表示しておくことで、ユーザーにプログラムの起動が始まっていることが伝わります。また、スプラッシュ・スクリーンに目を通している間にプログラムが起動することで起動時間を体感的に短く感じる効果もあります。

今回は、JavaFXアプリケーションでスプラッシュ・スクリーンを表示する方法を紹介します。

Java 8u40で、待望のメッセージ・ダイアログがJavaFXに追加されました。 Alertクラスとして提供されるメッセージ・ダイアログはとても便利なんですが、少しだけ不満もあったります。

その不満の1つが「いつもスクリーンの中央に表示されてしまうこと」です。

メッセージ・ダイアログには親ウィンドウが存在することがほとんどですから、スクリーンの中央ではなく親ウィンドウの中央に表示して欲しいものです。

今回は、JavaFXのメッセージ・ダイアログを親ウィンドウの中央に表示するテクニックを紹介します。

Javaでプラグイン機構を作ったときのお話です。プラグインをJARファイルとして実装して動的にロードさせることは簡単にできたのですが、そのプラグインJARファイルがネイティブライブラリー(DLL)を必要とした場合に、DLLを動的にロードさせるのに手間取りました。

実行時にjava.library.pathを変更して、ユーザーが指定した場所にあるDLLをロードできるようにする方法を紹介します。

実行プログラムと同じ場所にある設定ファイルを読み取るために、実行プログラムのファイルパスを取得したいことありますよね。

Javaの実行プログラム(実行可能JARファイル)の実行時ファイルパスを取得する方法を紹介します。

2017年7月10日~11日までの2日間開催されていたAmazonプライムデーで、Fire HD 8が半額の5,980円で販売されていたので購入してみました。

この端末にはFire OSという専用のOSが搭載されているのですが、中身はほとんどAndroidです。

ADB接続も簡単にできるのでAndroidアプリケーション開発時の動作検証用タブレット端末としても役立ちます。開発用PCのスペックが低いとAndroidエミューレーター起動するのも重荷ですからね。実機があるとデバッグも楽になります。

今回はFire HD 8ADBを有効にしてAndroid Studioから認識できるようにする方法を解説します。

Javaでアプリケーションを作っているときに漢字の読み仮名を取得したいことがありました。探してみたのですがJavaだけで実現する方法は見つからず。Windowsであれば、imjpapi.dllを使うことで読み仮名を取得できることが分かりました。

そこで、Javaから呼び出せるようにimjpapi.dllのラッパーを作成してみました。

任天堂から毎年恒例のお誕生月割引の案内が届きました。任天堂の3DSWii Uダウンロードゲームが 30%引き で買えるお得なサービスです。

残念ながら、発売したばかりのNintendo Switchゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Wii U版)は対象になっていませんでした。

それでは、2017年4月のお誕生月割引対象ソフト 10本 を見ていきましょう。

Android Studioのlogcat出力にはデフォルトで色がついているのですが、黒色や紺色などダークカラーが多くいまいち見分けが付きません。 logcat出力に色を付けると視認性が上がりデバッグ効率もアップしますよ。

Visual Studio (VC++)で既定の /MD オプション付きでビルドするとVisual C++ 再頒布可能パッケージを必要とする実行ファイルが出来上がります。

/MT オプションに変更することでCランタイムが静的リンクされ、Visual C++ 再頒布可能パッケージを必要としない実行ファイルを作成することもできます。しかし、Cランタイムを静的リンクすると実行ファイルのサイズが大きくなってしまいます。

キーボードにローマ字入力かな入力を切り替えるキーが備わっているのをご存知ですか?実はこのキーの側面に書いてある ローマ字 というキーを押すたびに、ローマ字入力かな入力が切り替わります。

しかし、このキーをそのまま押すだけでは表面に書かれている ひらがな として機能してしまいます。側面に書かれている ローマ字 を機能させるためには・・・。

PCで作業をしていると画面の明るさが勝手に変わってしまうことがあり困っていました。ウェブで調べてみると、Windowsの “画面の明るさを自動的に調整する” をオフにしたり、ディスプレイドライバーの設定で変更するといった情報が数多く見つかります。

しかし、私の環境にはいずれの解法も該当しませんでした。いろいろと調べてみたところ Windows ではなくもっと別のところに原因がありました。それは・・・。