PCで作業をしていると画面の明るさが勝手に変わってしまうことがあり困っていました。ウェブで調べてみると、Windowsの “画面の明るさを自動的に調整する” をオフにしたり、ディスプレイドライバーの設定で変更するといった情報が数多く見つかります。

しかし、私の環境にはいずれの解法も該当しませんでした。いろいろと調べてみたところ Windows ではなくもっと別のところに原因がありました。それは・・・。

Android Studioを使用してアプリケーションを開発しているときに、以下のエラーが表示されjcenterに接続できないということがありました。

Could not get resource 'https://jcenter.bintray.com/com/android/tools/build/gradle/1.2.3/gradle-1.2.3.pom'.
Could not HEAD 'https://jcenter.bintray.com/com/android/tools/build/gradle/1.2.3/gradle-1.2.3.pom'.
peer not authenticated

どうやら極めて特殊なプロキシー環境下でHTTPSを使用してjcenterに接続しようとするとエラーになってしまうようです。

Windowsの環境変数の設定画面って昔からずっと変わっていません。使いにくいままです。小さなテキストボックスでPATHを編集するなんて苦行ですよ。探してみると環境変数を設定するツールがいろいろとあります。その中でも特に使いやすかった Rapid Environment Editor を紹介します。

Eclipseを使ってJava FXのプログラムを書き始めたら、なぜかJava FXクラスの自動補完が機能しませんでした。 JDK 1.8にはJava FXのライブラリーが標準で含まれているはずですが・・・。

調べてみたところ、EclipseでJava FXの開発をするときには e(fx)clipse - IDE をインストールする必要があるということでした。

最近、Windows 10を使い始めました。ん? エクスプローラーやデスクトップで右クリックを押したときに、コンテキストメニューが表示されるまでにずいぶんと時間がかかります。遅い。遅すぎます。 Windows 8.1のときはこんなことなかったのに・・・。

調べてみると、コンテキストメニューハンドラーというものがあって、ここに良くないものが1つでも登録されているとコンテキストメニューの表示が遅くなってしまうようです。

私の環境ではIntelのグラフィックス・プロパティーグラフィックス・オプションが影響していました。これをコンテキストメニューハンドラーから外すことで、コンテキストメニューがすばやく表示されるようになりました。

Windows Server 2012 R2のプロダクトキー入力で正しいプロダクトキーを入力しているにもかかわらず、"このキーは使用できません。キーを確認してやり直すか、別のキーを試してください。"と表示されてしまうことがあります。

このエラーメッセージからは判断するのは難しいのですが、コンピューターがインターネットに接続できない状態だと正しいプロダクトキーを入力しても弾かれてしまうのです。

実は、インターネットに接続されていないオフライン状態のコンピューターでもプロダクトキーを入力して認証する方法があります。今回はオフラインでプロダクトキーを入力する方法を紹介します。