Android Studioのlogcat出力にはデフォルトで色がついているのですが、黒色や紺色などダークカラーが多くいまいち見分けが付きません。 logcat出力に色を付けると視認性が上がりデバッグ効率もアップしますよ。

Visual Studio (VC++)で既定の /MD オプション付きでビルドするとVisual C++ 再頒布可能パッケージを必要とする実行ファイルが出来上がります。

/MT オプションに変更することでCランタイムが静的リンクされ、Visual C++ 再頒布可能パッケージを必要としない実行ファイルを作成することもできます。しかし、Cランタイムを静的リンクすると実行ファイルのサイズが大きくなってしまいます。

キーボードにローマ字入力かな入力を切り替えるキーが備わっているのをご存知ですか?実はこのキーの側面に書いてある ローマ字 というキーを押すたびに、ローマ字入力かな入力が切り替わります。

しかし、このキーをそのまま押すだけでは表面に書かれている ひらがな として機能してしまいます。側面に書かれている ローマ字 を機能させるためには・・・。

PCで作業をしていると画面の明るさが勝手に変わってしまうことがあり困っていました。ウェブで調べてみると、Windowsの “画面の明るさを自動的に調整する” をオフにしたり、ディスプレイドライバーの設定で変更するといった情報が数多く見つかります。

しかし、私の環境にはいずれの解法も該当しませんでした。いろいろと調べてみたところ Windows ではなくもっと別のところに原因がありました。それは・・・。

Android Studioを使用してアプリケーションを開発しているときに、以下のエラーが表示されjcenterに接続できないということがありました。

Could not get resource 'https://jcenter.bintray.com/com/android/tools/build/gradle/1.2.3/gradle-1.2.3.pom'.
Could not HEAD 'https://jcenter.bintray.com/com/android/tools/build/gradle/1.2.3/gradle-1.2.3.pom'.
peer not authenticated

どうやら極めて特殊なプロキシー環境下でHTTPSを使用してjcenterに接続しようとするとエラーになってしまうようです。

Windowsの環境変数の設定画面って昔からずっと変わっていません。使いにくいままです。小さなテキストボックスでPATHを編集するなんて苦行ですよ。探してみると環境変数を設定するツールがいろいろとあります。その中でも特に使いやすかった Rapid Environment Editor を紹介します。