Unixエポックからの経過時間をミリ秒単位で取得する(Windows版)

C 言語 Win32 API を使って Windows アプリケーションを開発している時に Unix エポック 1970 1 1 からの経過時間を秒単位ではなくミリ秒単位で取得する必要に迫られました。

Unix エポックからの経過時間を秒単位で取得するのであれば time 関数を使うだけで済むのですが ミリ秒単位で取得する場合は少しコードを書く必要がありました。今回は Windows Unix エポックからの経過時間をミリ秒単位で取得する方法を紹介します。

MSYS2 MinGW GCC環境をつくる(その1)

とある事情で GTK+ 3.0 ウィンドウ アプリケーションを作成して Linux で動かすことになりました。普段は Windows を使っているので Linux で開発作業を進めていくのが億劫です。ゲスト OS として Linux をインストールしてその中で作業をすることになってしまいますので

できることなら開発作業は Windows で進めていきたい! ということで Windows MSYS2 + MinGW GCC 環境を構築して GTK+ 3.0 アプリケーション開発ができる環境を作っていきます。最終的にはアプリケーションのソースコードをそのまま Linux 環境でビルドします。

リモートデスクトップ 複数セッションを許可する
2017-10-01 Windows

リモートデスクトップの既定の設定では ユーザーごとにセッションを 1 つしか確立できないように制限されています。

この既定の設定では 複数のメンバーが共同でサーバーの管理をおこなっているような場合に不便に感じることがあります。それぞれのメンバーが個別のユーザーアカウントを利用していれば良いのですが Administrator アカウントを共用していたりすると 他のメンバーがリモートデスクトップ接続したときに既存のメンバーのリモートデスクトップ接続が勝手に切断されてしまうことになります。

ユーザーごとの 1 セッション制限を解除することで この問題を解決し複数のメンバーが同時に Administrator アカウントを使ってリモートデスクトップ接続ができるようになります。

今回は Windows Server 2016 での設定方法を解説します。