gtkmmには画像を表示するためのウィジェットGtk::Imageがあります。Gtk::ImageはアニメーションGIFにも対応しているので、アニメーションGIFファイルを読み込むだけで簡単にアニメーションを実現することができます。

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同じEclipseワークスペースにC/C++プロジェクトだけでなくJavaプロジェクトも混在させていると、不意にすべてのC/C++プロジェクトのビルドが実行されてしまうことがあります。

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C言語(Win32 API)を使ってWindowsアプリケーションを開発している時に、Unixエポック(1970年1月1日)からの経過時間を秒単位ではなくミリ秒単位で取得する必要に迫られました。

Unixエポックからの経過時間を秒単位で取得するのであればtime関数を使うだけで済むのですが、ミリ秒単位で取得する場合は少しコードを書く必要がありました。今回は、WindowsでUnixエポックからの経過時間をミリ秒単位で取得する方法を紹介します。

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以前の記事で、WindowsにMinGW GCCをインストールしてGTK+アプリケーションを作成する方法を紹介しました。今回は、その時に使ったソースコードをそのままLinuxでビルドしてみます。使用するLinuxディストリビューションはUbuntu 17.10です。

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MinGW GCC環境をつくる(その4)です。今回は、Eclipse CDTからアプリケーションをデバッグ実行する方法を説明します。

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MSYS2 MinGW GCC環境をつくる(その3)です。今回は、GTK+アプリケーションの作成に必要なライブラリのインストールと構成をして、実際に簡単なGTK+アプリケーションを作成します。

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MSYS2 MinGW GCC環境をつくる(その2)です。今回は、Eclipse CDTをインストールして簡単なプログラムがコンパイルできるところまで作業を進めます。

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とある事情で、GTK+3.0ウィンドウ・アプリケーションを作成してLinuxで動かすことになりました。普段はWindowsを使っているので、Linuxで開発作業を進めていくのが億劫です。(ゲストOSとしてLinuxをインストールしてその中で作業をすることになってしまいますので)

できることなら、開発作業はWindowsで進めていきたい。ということで、WindowsにMSYS2 + MinGW GCC環境を構築してGTK+3.0アプリケーション開発ができる環境を作っていきます。最終的にはアプリケーションのソースコードをそのままLinux環境でビルドします。

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