Javaでアプリケーションを作っているときに漢字の読み仮名を取得したいことがありました。探してみたのですがJavaだけで実現する方法は見つからず。Windowsであれば、imjpapi.dllを使うことで読み仮名を取得できることが分かりました。

そこで、Javaから呼び出せるようにimjpapi.dllのラッパーを作成してみました。

続きを読む...

軽量なJava Servletコンテナ/WebサーバーであるJetty 9.4.2がリリースされました! Windows版はJetty for Windowsからダウンロードすることができます。

続きを読む...

Windows用のOpenSSLを使って自己署名のサーバー証明書を作成していきます。

続きを読む...

Visual Studio (VC++)で既定の /MD オプション付きでビルドするとVisual C++ 再頒布可能パッケージを必要とする実行ファイルが出来上がります。

/MT オプションに変更することでCランタイムが静的リンクされ、Visual C++ 再頒布可能パッケージを必要としない実行ファイルを作成することもできます。しかし、Cランタイムを静的リンクすると実行ファイルのサイズが大きくなってしまいます。

続きを読む...

キーボードにローマ字入力かな入力を切り替えるキーが備わっているのをご存知ですか?実はこのキーの側面に書いてある ローマ字 というキーを押すたびに、ローマ字入力かな入力が切り替わります。

しかし、このキーをそのまま押すだけでは表面に書かれている ひらがな として機能してしまいます。側面に書かれている ローマ字 を機能させるためには・・・。

続きを読む...

今日は Windows に Subversion 1.9 サーバー環境を構築していきます。

続きを読む...

先日購入した格安モバイルPC X205TA、とても気に入っていますが、タッチパッドのクリックボタンが使いにくいの少々残念です。そこで、今日はキーボードのキーにマウスボタンを割り当てるプログラムを作ってみました。

続きを読む...

先日、ASUS X205TAというモバイルPCの再生品を19,800円という格安で購入しました。 980gという軽量モバイルPCです。性能は高くありませんが持ち運びには最適だと思います。

続きを読む...

GnuWin32patch.exe が異常終了してしまうときの対処方法を紹介します。

続きを読む...

Windowsの環境変数の設定画面って昔からずっと変わっていません。使いにくいままです。小さなテキストボックスでPATHを編集するなんて苦行ですよ。探してみると環境変数を設定するツールがいろいろとあります。その中でも特に使いやすかった Rapid Environment Editor を紹介します。

続きを読む...

最近、Windows 10を使い始めました。ん? エクスプローラーやデスクトップで右クリックを押したときに、コンテキストメニューが表示されるまでにずいぶんと時間がかかります。遅い。遅すぎます。 Windows 8.1のときはこんなことなかったのに・・・。

調べてみると、コンテキストメニューハンドラーというものがあって、ここに良くないものが1つでも登録されているとコンテキストメニューの表示が遅くなってしまうようです。

私の環境ではIntelのグラフィックス・プロパティーグラフィックス・オプションが影響していました。これをコンテキストメニューハンドラーから外すことで、コンテキストメニューがすばやく表示されるようになりました。

続きを読む...

Notepad++にメイリオ等幅フォント(MeiryoKe)を指定したら行間が詰まってしまいました。 Notepad++の設定を変更することで行間を広げることができたので、メイリオ等幅フォント(MeiryoKe)のインストールからNotepad++の行間を設定する方法までまとめて説明します。

続きを読む...

Windows Server 2012 R2のプロダクトキー入力で正しいプロダクトキーを入力しているにもかかわらず、"このキーは使用できません。キーを確認してやり直すか、別のキーを試してください。"と表示されてしまうことがあります。

このエラーメッセージからは判断するのは難しいのですが、コンピューターがインターネットに接続できない状態だと正しいプロダクトキーを入力しても弾かれてしまうのです。

実は、インターネットに接続されていないオフライン状態のコンピューターでもプロダクトキーを入力して認証する方法があります。今回はオフラインでプロダクトキーを入力する方法を紹介します。

続きを読む...

Windowsにはアドレス空間配置のランダム化(ASLR : Address Space Layout Randomization)という機能が搭載されています。この機能は既定で有効化されており、基本的に無効にする必要はありません。

このASLRを無効にしてしまうと、Adobe Reader XIやInternet Explorer 10など一部のプログラムが正しく動作しなくなってしまいます。

続きを読む...

Windowsにはデータ実行防止(DEP : Data Execution Prevention)という機能が搭載されています。データ実行防止(DEP)機能によって、一部のプログラムが正しく動作せず異常終了してしまうことがあります。

データ実行防止(DEP)が有効になっているWindowsに、McAfee VirusScan EnterpriseやSymantec Endpoint Protectionなどのウィルス対策ソフトを導入すると、これらの製品不具合によって一部のプログラムが異常終了することもあります。

続きを読む...

patch.exeとはソースコードに差分を適用するUNIX由来のコマンドです。このpatch.exeはWindowsにも移植されているのですが、ユーザーアカウント制御(UAC)が有効になっている環境でpatch.exeを実行すると権限昇格ダイアログが表示されてしまうことがあります。

img

patch.exeのアイコンに表示されている盾マークは、ユーザーアカウント制御(UAC)の対象プログラムであることを示しています。

続きを読む...

ロゴ

Windows Server 2012 R2でリモートデスクトップ接続を有効化する方法と、リモートデスクトップに接続できない際のいくつかのトラブルシューティングを紹介します。

続きを読む...

ロゴ

Windows Serverを定期的に再起動するように設定したいことってありますよね。Windows Server自体の動作は安定していても、サードパーティー製のソフトウェアや自作の常駐アプリケーションがメモリーやリソースをリークしていて長期間の連続稼働で動作が不安定になってしまうことがあります。

定期的な再起動はサーバーの安定稼働に寄与します。

今回は、Windowsに標準で備わっているタスクスケジューラーを使用して、Windows Server 2012 R2を定期的に再起動する方法を紹介します。

続きを読む...

Microsoft Azure使ってますか? すごく便利ですよね。ギャラリーから使いたいOSを選ぶだけで簡単に仮想マシンを使い始めることができてしまいます。手軽に始めることができるので、検証環境として使うのも良い感じです。

Azureポータル

Azure

そんなAzure仮想マシンですが、残念なことにギャラリーで選択できるOSは英語版のみとなっています。言語が英語のままだと、Visual StudioやSQL Serverの日本語版をセットアップできないといった問題もあります。

今日はAzure仮想マシンに日本語ランゲージパックをインストールして、言語を日本語に変更する手順を説明します。

続きを読む...

Windows Server 2012 R2には.NET Framework 3.5がインストールされていません。.NET Framework 2.0/3.0/3.5が必要な場合には追加でインストールする必要があります。

ロゴ

Windows Server 2012 R2ではサーバー マネージャーの役割と機能の追加を使用して.NET Framework 3.5を追加することができます。このとき、代替ソースパスとしてインストールパスを手動で指定するという少しだけ面倒な手順が必要になります。画面に表示されている説明をよく読まず適当に[次へ]や[インストール]を押していると、.NET Framework 3.5がインストールされないままウィザードが完了してしまうこともあります。

今回はWindows Server 2012 R2に.NET Framework 3.5を追加する手順について解説したいと思います。

続きを読む...