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SharePoint Foundation 2013 SP1をインストールすると、イベント ビューアー(Windows ログ→Application)にSPAdminV4関連のエラーが記録されることがあります。

これはSharePoint Administration(SPAdminV4)サービスのスタートアップの種類が 手動になっていて実行中になっていないのが原因であることが多いようです。

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SharePoint 2013ではWindows認証だけでなくフォームベース認証(FBA)を使用することができます。Windows認証とフォームベース認証の両方を有効化すると、ユーザーがサイトにアクセスした際に認証の種類を選択する画面が表示されるようになります。

一般のユーザーはフォームベース認証を使用して、管理者アカウントのみWindows認証を使用したいということもあると思います。このようなときに、一般ユーザーに対して認証の種類を選択する画面が表示されるのは少々煩わしいものです。

今回は、既定のサインインページの代わりにユーザー設定のサインインページを設定して、認証の種類を選択する画面を表示することなく直接フォームベース認証の画面を表示する方法を説明します。

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SharePoint Foundation 2013 SP1をスタンドアロン構成でインストールすると、SQL Server 2008 R2 Express Edition SP1が自動的にインストールされます。Express Editionはデータベースのサイズが10GBに制限されているため、SharePointのコンテンツデータが増えたときに不足することがあるかもしれません。

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今回は、SQL Server Express Editionの代わりにSQL Server Standard Editionを使用してSharePoint Foundation 2013 SP1 スタンドアロンを構成する方法を説明します。

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SharePointでは様々なユーザー認証方法を使用することができます。Active Directoryドメインサービス(AD DS)、LDAP、ローカルコンピューターのWindowsユーザー認証、フォームベース認証(ASP.NET SQL Serverデータベース認証プロバイダー)といった方法があります。

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すでにActive DirectoryやLADPでユーザーを管理している組織ではAD DSやLDAPを使用して認証をおこなうように構成すると一元管理できて便利です。

しかし、小規模グループでSharePointを利用する場合にAD DSやLDAPを新たに構築するのは大げさかもしれません。そんなときは、ユーザーをデータベースで管理することができるフォームベース認証が便利です。AD DSやLDAPを必要とせず、SharePointの仕組みの中でユーザー管理を完結させることができます。

今回は、SharePointのフォームベース認証(FBA:Forms Based Authentication)を より便利にするSharePoint 2013 FBA Packを紹介します。SharePoint 2013 FBA Packをインストールすると次のことができるようになります。

  • SharePointのサイト設定ページからユーザーの作成、編集、削除、検索ができるようになります。
  • ユーザーが自身のパスワードを変更することができるようになります。
  • パスワードリカバリー。パスワードを忘れてしまったユーザーが自身の操作で新しいパスワードを発行することができます。管理者がパスワードを再発行する必要がありません。
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SharePoint Foundation 2013 SP1をWindows Server 2012 R2にインストールしてみましたが、なぜか検索ボックスが画面に表示されていません。SP1の不具合のようです。

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SharePointには定期的に累積的な更新プログラムがリリースされています。最新の累積的更新プログラムをインストールして、検索ボックスが表示されない問題を解決します。

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SharePointはマイクロソフトのWebベース コラボレーション プラットフォーム製品です。SharePoint FoundationはSharePoint製品群の中で無償で利用できるエディションとなっています。

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SharePoint Foundation 2013 SP1をWindows Server 2012 R2にインストールする手順を説明します。

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